

フォトニクスでコンピューティングの新たな可能性を拓きます
中川茂研究室では、次世代のコンピューターを実現するフォトニクスに注力し、量子コンピューターやAIハードウェアを実現します。
Quantum : 大規模な実用量子コンピューターの実現に向けて、単一フォトンを量子ビットとするフォトニック量子コンピューターに不可欠な識別不可能単一フォトンを
オンデマンドで高速に生成する高速単一フォトン源や、単一フォトン源を用いた高速ベル状態生成を研究しています。大規模なイオントラップ型量子コンピューターの実現に向けて、
トラップされたイオンを制御するためのトポロジカルフォトニクスを研究しています。
AI : 拡張性と汎用性のあるダイナミクスAIを実現するために、CPUのアクセラレータとなるAIハードウェアとしてアクティブ・フォトニック共振器を研究しています。
中川茂研究室 国立大学法人 東京科学大学 総合研究院 未来産業技術研究所
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1